鈴虫の飼い方
| 鈴虫は夏の暑い最中、「リーンリーン」と羽音を出す昆虫です。 バッタ目コオロギ科の昆虫。大型の日本産コオロギ科昆虫である 英語ではBell cricketという |
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| 鈴虫の一生は、卵の孵化→幼虫→脱皮を繰り返して→成虫→卵の保存が一年のサイクルです。 | |||
| 飼い方は、4月頃ペットショップや、ネット等で卵が売られているので卵から育てる方法と、 夏に成虫のペアを購入して育てる方法が有ります。 卵を産ませて翌年の孵化を楽しんでください! |
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| 飼う環境 | |||
| 容器 30cm×17cm×20cm位のケースや水槽を用意して (どんな容器でも飼育は可能ですが、蒸れないようになるべく開口部の広い物で、 結構高くジャンプしますので、蓋つきのケースが必要です) 注)鈴虫の数が少なければ小さな容器でもOKです。 卵を産ませて翌年の孵化を楽しんでください! |
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| 土 鈴虫のマット(天然木と川砂を混ぜて物)を入れた霧吹き等で水分を含ませる。 (鈴虫のジャンボマット3.5lが水分も含ませてあるので便利です) 土が乾いたら霧吹き等で水分を含ませる 水は基本的に土にのみ掛けるようにし、水溜りができないようにします 土の厚さは飼育期(孵化~羽化後まで)は薄めにし、 全員が成虫になったら産卵に備えて厚めにする 土が痛んだり腐敗したりすることなく飼育できます |
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| 脱皮等の為 (容器の空間を利用) 登り木、止まり木、竹炭等を入れる。、 餌(成長に合わせたエサ) *幼少期は鰹節や観賞魚用のフレークフードなどをペットボトルの蓋等に入れて与えます メダカの餌を与えています。 *成虫になったら鈴虫用のフードをペットボトルの蓋等に入れて与えます お勧めは、『マルカン スズムシのエサ』です。ホームセンターやペットショップで購入できます。 エサは土に直まきするとカビが生えたり腐ったりしますので浅い器で与えるようにします 更にナス等を与えます。 (ナスやきゅうりなどを与える場合は食べ残ったものを確実に取り除くようにします) (ナスやきゅうりは土に直置きするとカビが生えたり腐ったりしますので爪楊枝や竹串で与えるようにします) |
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| 飼い方 | |||
| 成虫 雄は、羽が音を出すために交差しています。 「リーンリーン」と羽音を出すのは、雄だけです。 雌は、羽が平行になつており、お尻に輸卵管が付いています |
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| 卵 秋になると雌のお腹が大きくなり輸卵管で土の中に卵を産みます。 成虫が全部死んだら死骸や食べ残しの餌をすべて取り除いて 霧吹き等で水分をたっぷり含ませて容器のふたを取り外し容器の上にラップ等で密封して蓋でラップを抑えます。 暗い場所で来春迄保管を致します。 |
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| 卵の孵化 4月の桜が咲くころに出してラップを取り 土が乾いてたら霧吹き等で水分を含ませてます。 直射日光の当たらない明るい場所に置いて下さい 1ヶ月ぐらいしたら孵化します (土が乾いたら水を掛けて下さい) |
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| 幼虫 孵化したら鰹節や観賞魚用のフレークフードなどをペットボトルの蓋等に入れて与えます。 脱皮を繰り返して成虫になります (香取線香は、禁止です) (幼虫に水を掛けないで下さい) |
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| 成虫 雄は、羽が音を出すために交差しています。 「リーンリーン」と羽音を出すのは、雄のみです。 雌は、羽が平行になつており、お尻に輸卵管が付いています 数年に1度血のつながりのない成虫を入れて下さい。 (退化を防ぐためです) |
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グリーンヒル撫子の農場は、農薬は、使っておりません!(除草剤も)、
化学肥料も使わずに有機栽培で安全で体に良い野菜を育てています。
季節に合った旬の野菜を露地栽培で種から作っています。
野菜、花、苗等も予約を受けています